札幌市白石区、美味しくて満腹の「天ぷら倶楽部」。

昭和61年から天ぷらをメインに提供している老舗の定食屋さんです。
天ぷら倶楽部は、昔から非常に美味しい天ぷらを出してくれて、比較的安価な設定の家族からサラリーマンまで利用できる場所であります。

店内は、揚げ専用の男性が、落ち着きながらも心地よい声で接客してくれます。
接客関連の方は、ほぼ女性でこの方々も優しい感じで、且つ元気の良い感じが良いです。

天ぷら倶楽部の一番のメニューは、「天ぷら定食」790円です。
最大の魅力は、上げたての天ぷらを順次皿に盛ってくれる所が、熱々を食べれる理由と思います。

全6品を順々に持ってきてくれます。
そして、天ぷら倶楽部は、ご飯のお代わりが自由になっております。

天ぷら倶楽部の自家製キムチ、漬物、塩辛が、大きな皿に入っており、これも自由に戴くことが出来ます。
天ぷらは、天つゆにたっぷりの大根おろしで戴くことも出来ますし、塩で戴くこともできます。
味噌汁もその日によって具材が変わり非常に美味しい味です。

お昼時になるとカウンター15席ほど、テーブル席3つほどは、満杯になることが非常に多いです。
駐車場は、8台ほど停めれるスペースが有ります。
あまり混むのが嫌な方は、11時~15時くらいまで平日は、やっていますので時間調整してもらえればと思います。

店名:天ぷら倶楽部 北郷店
住所:札幌市白石区北郷2条11丁目4-5
電話:011-873-7076

70人まで収容可能!新潟市の和食「越後茶屋 総本店」。

越後茶屋 総本店は、とても大きなお店で、駐車場も64台とかなり大きく、小さな個室がたくさんありますが、2階には70人まで収容可能な大広間があります。
落ち着いた個室が使えるので、お友達とおしゃべりも気兼ねなくできますし、親戚や家族との集まりにも最適ですが、私が一番多く利用したのは、子供の通っていた幼児サークルの集まりでした。
2階の大広間があるので、2~3歳の子供たちをたくさん連れていくには、本当に良かったです。

中には赤ちゃんも一緒に連れてきているお母さんもいたのですが、越後茶屋の大広間のワンコーナーに、持参したおもちゃを用意して、子供たちをそこで遊ばせながら、母親たちがおしゃべりしながら楽しくランチをするには最高でした。
他の店ではほぼ不可能です。

いつも集まりは平日のランチタイムでしたが、越後茶屋1階の席はいつもにぎわっていましたから、すごい人気店だと思います。
ランチメニューはとても数が多く、1000円前後のメニューがたくさんあって迷ってしまうほどです。

私たちは大人数でしたので、いつも1カ月ほど前に越後茶屋に予約を入れて、前々日くらいまでに全員の注文を前もって済ませていました。
ランチもメニューが多いですが、グランドメニューは本当にすごいメニュー数なので、注文時迷いそうな人は、前もってサイトでメニューが見られるので、ある程度、決めてから訪問することをおすすめします。

店名:越後茶屋 総本店
住所:新潟市中央区女池上山1丁目5番18号
電話:025-285-9911

広島市中区、気軽にお寿司「旬菜すし鮮 きずな屋」。

広島市の中心部でお寿司を食べられる場所は意外と少なく、どこも単価が高いところがほとんどです。
しかし、このきずな屋さんは一巻80円からと、かなりプチプライスで、ネタの種類も豊富です。

というのも、店名にもあるように、きずな屋では旬菜、つまり野菜のお寿司も楽しめるのです。
ほうれん草、トマト、ヤーコン、広島菜などなど…あらかじめネタに味付けがされているので、醤油を付けなくても美味しくいただけます。

きずな屋は、魚も野菜も常に旬のものを提供されているので、メニューはその時々で変わります。
ブックレットの通常メニューとは別に、旬の食材を使った季節もののメニューも用意されており、お寿司以外も絶品です。

ワインやカクテルから全国津々浦々の地酒まで、ドリンクも各種豊富に取り揃えられています。
お酒を飲んでも一人3000円程度で十分満たされるほど、全体的にリーズナブルで気軽に立ち寄れるのが、きずな屋の魅力です。

入り口はこじんまりとして一見小さな店舗に見えるのですが、奥の通路には個室も準備されています。
忙しい時間帯だと料理提供に少し時間がかかるので、ゆっくり食べ飲みしたい方にお勧めです。

店名:旬菜すし鮮 きずな屋
住所:広島県広島市中区堀川町 5-12
電話:082-249-0873

名古屋にいながら新潟県佐渡島の食材とお酒を「SADO離れ名駅店」。

SADO離れは、名古屋駅にあるお店で、新潟県の佐渡島の食材を使った料理がたくさんあります。
お刺身の盛り合わせや、生の牡蠣、新潟和牛のステーキなどがありました。

牡蠣にはポン酢を付けて食べる食べ方が多いと思いますが、SADO離れ名駅店は赤ワインビネガーといったすっぱめのソースとホットチリソースで食べるといったものでした。
初めて食べるソースでしたがとても美味しかったです。

海鮮ものにあった佐渡島の日本酒も豊富で、辛口からフルーティーなものまでありました。
初めて見る銘柄ばかりなので、SADO離れの店員さんにおすすめを聞いたところ、事細かに違いを説明してくれ、自分にあった日本酒を選んでいただきました。

接客も素晴らしいもので、些細なことにも気配りができていました。
お手洗いの場所がわかりづらかったので探していたら、声をかける前に店員さんから案内をしていただきました。

値段は少し高めに感じましたが、食材の新鮮さや接客内容、SADO離れ店内の雰囲気などを見ると、損をした気には全くなりません。
とても気に入ったお店の1つで知人に紹介したいです。

店名:SADO離れ名駅店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-5-15 コスモス名駅east 7・8F
電話:052-589-0136

ララポート立川立飛で食べられる!日本橋海鮮丼「つじ半」。

テレビなどで何度も取り上げられている行列してでも食べたい海鮮丼のお店「日本橋海鮮丼つじ半」。
そんな名店の海鮮丼をララポート立川立飛のフードコートで食べる事が出来るというから驚きです。

本店の日本橋つじ半では、1~2時間待ちは当たり前です。
それだけ待ってでも食べる価値ありの海鮮丼です。

ララポートがオープンした当初は、フードコートのつじ半も行列していましたが、今ではほぼ待ち時間なしです。
贅沢海鮮丼は松竹梅などランクがあります。
日本橋海鮮丼つじ半ララポート立川立飛店のお薦めは贅沢海鮮丼・梅です。
贅沢海鮮丼・梅でも十分に堪能できるからです。

さらに竹、松とランクが上がるごとに具材がプラスされます。
海鮮丼梅、付け合わせの生姜、お茶漬け用の鯛のお刺身、お茶漬け用の出汁のセットで880円(税別)です。
マグロ、中落ち、いか、カズノコ、きゅうりなど9種類の具材がご飯の上に塔のようにてんこ盛りに盛られています。
それぞれの具材の触感が楽しめます。
どの具材も築地で仕入れたものなので新鮮でおいしいのです。

そして自分のタイミングでお出汁を入れて出汁茶漬けを楽しむことが出来ます。
このお出汁も本当に美味しいです。
日本橋海鮮丼つじ半ララポート立川立飛店の海鮮丼は一度食べたら忘れられない味です。

あと海鮮丼を食べるときに欠かせないのが自分で自由に盛り付けることが出来る甘酢の生姜です。
これがご飯がすすむ絶妙な味で本当に美味しいのです。
是非小皿にてんこ盛りにもってください。

店名:日本橋海鮮丼つじ半、ララポート立川立飛店
住所:東京都立川市泉町935-1 ララポート立川立飛
電話:042-512-5121

稀勢の里も通う茨城県、龍ヶ崎のうなぎの老舗「山水閣」。

茨城県の龍ヶ崎市にあるうなぎの老舗「山水閣」うなぎを食べたいと思ったらぜひ一度行って頂きたい。

山水閣のある通りにはうなぎ店が多く存在しているが、このお店は第72代横綱の稀勢の里の行きつけだという。
メニューにも特別な「横綱重」という特大のうな重がある…が、今回私がおすすめしたいのは
「ひつまぶし」
うな重はもちろん美味しい。
けれど、うなぎ屋に行けばうな重はほぼ確実にあるが、ひつまぶしはないという店も案外多い。

美味しい鰻でこそ、ひつまぶしを食べてみたいですよね。
一杯目はうなぎのみ、二杯目は薬味、三杯目は出汁をかけて…三つの味が楽しめるひつまぶしは本当お得です。

うなぎという事でお値段は並で大体3000円前後からですが、平日のランチだともっとリーズナブルに1000円代で食べられるメニューもあるようです。

山水閣の雰囲気は少し上品な感じがしますがかた苦しくはなく、地元民もよく利用しているように見受けられます。サービス料金はかかりますが、個室を希望すれば空いてさえいたら、そちらもあんないしてもらえます。掘りごたつ式のお部屋でのんびり過ごせますよ。

接客態度も上々で、赤ちゃん連れで行った時には赤ちゃん用の座布団と掛けるようの薄い毛布も出してくれました。
きちんと気遣いしてくれるのは嬉しいですね。

会席等で山水閣を使うのも良いと思います。

ぜひ、うなぎを食べたくなったら足をのばしてみてください。

店名:山水閣
住所:〒301-0031 茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町282-40
電話:0297-66-2350

函館の老舗・もんじゃ焼きとお好み焼きの名店「もんじゃ焼き千景」。

北海道函館市は新鮮な魚介類など豊富な食材があるからこその、おいしいお店が盛りだくさんのグルメタウンです。
そんなグルメの激戦区函館市で30年間暖簾を構える名店が、函館市時任町にある「もんじゃ焼き千景」です。

函館でもんじゃ焼き?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、あなどるなかれ。
30年の歴史に裏打ちされたたしかな味は、曜日を問わずいつ行っても大にぎわいです。

なんといってもおすすめは、30年間たとえ消費税が導入されても、消費税が上がっても、不動の価格の「めんたいもんじゃ」東京で食べるソースを大量にいれるもんじゃ焼きとは違い、千景のめんたいもんじゃは明太子の味のみで勝負。旨味の出ているダシとの相性が最高にグッドです。
価格は600円。

そしておそらく日本にあるもんじゃ焼き屋さんで千景でしか食べられないであろう「松前もんじゃ」が常連さんが必ず頼む定番メニュー。
その名の通り松前漬けが大量に入っているもんじゃ焼きなのですが、これがまたビールのつまみに最高に合い、ついついお酒が進んでしまいます。

店員さんも、ママさんの方針で函館の大学に通っている学生さんが先輩からの紹介で代々働いているようで、しかもイケメンしかいません(笑)
友達とも、家族とも、恋人とも気軽に行けるお店なので、1度行ってみてはいかがでしょうか。