かつかつカレー888 北浜店、大阪市中央区にある最近話題のカレー店

店名:かつかつカレー888 北浜店
住所:大阪府大阪市中央区平野町1丁目7−3
電話:06-6222-0300

カレーチェーンといえばココ壱を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、これからはかつかつカレー888と答える人が増えるかも。
かつかつカレー888は大阪市内を中心に最近増えているカレー屋です。

以前からお店の名前は聞いたことがあって、たまたま北浜で見かけました。
話のネタにもなるかなと思い、入ってみることにしました。

かつかつカレー888は入口にメニューの看板が置いてあるのですが、なんとノーマルのビーフカレーが550円。
トッピングがシングル、ダブル、トリプルとあるのですが、それぞれ550円、800円、950円となっている。

コスパは良さそうですね。

トッピングはロースカツやエビフライなどを中心に、多くの揚げ物系メニューとチーズから選ぶことができます。
シングルなら1種類、トリプルなら3種類選べるって感じですね。

私はお腹が減っていたのでダブルを選択し、ロースカツとエビフライという王道トッピングにしました。
カレーは銀の皿に盛り付けられていて、少し上品さも感じられます。

さて、かつかつカレー888の味の方はどうなのか。

日本人には馴染みがある欧風カレーで、辛すぎずにコクのある味です。
このカレーをロースカツやエビフライと一緒に食べると、贅沢な気分になります。

ダブルにしたため、食べた後は満足感がありました。
ガッツリと食べたいって人はトリプルもいいかもしれませんね。

トリプルにしても1,000円以内に収まるのが嬉しいですね。
とても良いカレー屋だったので、かつかつカレー888はこれからもっと伸びていくと思いました。

新宿にあるCoCo壱番屋のソーセージが魅力的なサラダメニュー

店名:カレーハウスCoCo壱番屋 新宿駅西口店
住所:東京都新宿区西新宿一丁目2-12
電話:03-3345-0775

CoCo壱番屋はもちろんカレーメニューが充実していますが、意外とサラダも同じような状況になっています。

CoCo壱番屋はサラダについても種類が多く、実際に注文する際には迷う人が多いのではないでしょうか?
いくつかある中で、ソーセージサラダに関しては1つおすすめできると言えます。

やはりサラダにソーセージがトッピングされているケースはあまり多くないでしょう。
だからこそ、このサラダはCoCo壱番屋ならではのメニューとも言えると思うのです。

ソーセージが乗っている以外はこれといって特徴はないと思うのですが、CoCo壱番屋のソーセージが抜群に美味しいです。
カリっと揚げられていて、香ばしさも感じられますし、おまけに4本ほど入っているので量も割とあるなと思います。

だから、このメニューを食べるとカレーの方を完食する難易度が上がるなと感じます。
ソーセージサラダを食べる際には、カレーの具材が少なめのものを選び、追加のトッピングは控えめにした方がいいと思うのです。

ただ、サラダとしての魅力は大きく、特にソーセージの存在感は特に感じやすいため、カレーと一緒にサラダを食べるときには思い出してほしいです。

大阪市北区紅梅町、毎回行くのが楽しみなお店 Beer bar tutto fare

店名:Beer bar tutto fare ビアバル トゥット ファーレ
住所:大阪府大阪市北区紅梅町5−16
電話:050-3491-4637

南森町駅から北東方向に6分ほど歩くと、Beer bar tutto fareという創作料理のお店があります。
Beer barと店名にあるように、こちらはビールの種類が豊富。
様々な国のクラフトビールを取り扱っています。

Beer bar tutto fareは料理も多国籍で、見たことがない料理もたくさんあります。
創作料理のお店なだけに、常に新たなメニューを開発しています。

斬新な料理に驚かされるのですが、例えば丸ごとサンマのホットドッグ。
ホットドッグといえば、パンにソーセージを挟んだ食べ物。

このメニューは、ソーセージではなくさんまを挟んでいます。
しかも丸ごと1尾のさんまを使っている。

興味本位で頼んでみましたが、これを頼んでよかったのか心配に。
意を決してさんまの頭から食べてみると、意外にパンと合っている。

そして、サンマがやわらかくてそのまま食べ進めることができる。
骨があるから食べにくいんじゃと思いましたが、そんなことはなく食べやすかったです。

こういうメニューを考えるって凄いなと思いました。
さんまのホットドッグは変わり種でしたが、ちゃんと正統派の料理もあります。

Beer bar tutto fareはビール主体のお店なだけに、ビールに合う料理がたくさんあります。
自家製シャルキュトリーの盛り合わせや、ドイツソーセージ3種盛り合わせなんかは必ず頼むメニューです。

定番のメニューを食べつつ、珍しい料理に手を出すのも楽しいですね。
Beer bar tutto fareは、いつ行っても新たな発見がある楽しいお店です。

スパイスマジック カルカッタ 本店、西葛西にある本格インドカレー店

店名:スパイスマジック カルカッタ 本店
電話:03-5667-3885
住所:〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3丁目13−3

外食といえばラーメンと並んでカレーは最も代表的なもので、星の数ほどもある店舗がそれぞれに工夫をこらして、マニアたちを唸らせている分野でもあります。
そんな中で日本人向けにアレンジされたカレーライスに少し物足りなさを感じてしまっている人もいるのではないでしょうか。

今回紹介する西葛西のスパイスマジック カルカッタ 本店は、そんなカレーマニアも十分に満足させることができる本格的なインドカレー屋です。
日本のリトルインディアと呼ばれる西葛西に本店を構えているだけあって、シェフたちは主にインド人ばかり。

スパイスマジック カルカッタでは、日本人にはまだあまり馴染みのない本場の料理を振る舞ってくれます。
西葛西のインド社会の取りまとめ役として知られるチャンドラーニさんが経営する、シャンティ紅茶系列のお店でもあります。

スパイスマジック カルカッタおすすめのメニューは、やはりランチセット。
1,180円のAセットと、カバブがつく1,350円のBセットがあり、好みの2種類のカレーとナン、サラダ、ドリンクがセットになっています。

カレーはチキンなどの肉の入ったものや、野菜のみのものなど数種類あり、それぞれの好みに応じて選ぶことができます。
また、爽やかな甘味のラッシーなども人気です。

スパイスマジック カルカッタの淡々としたインド式の接客は慣れないと少し違和感を感じるかも知れませんが、決して嫌な思いをすることはなく、気持ちよく食事ができます。

博多金龍 倉敷店は美味しくて漫画が読めるラーメン屋さん

店名:博多金龍 倉敷店
住所:〒710-0837 岡山県倉敷市沖新町90−8
電話:086-434-6595

以前倉敷市で勤務していた独身時代、お腹が減ったが、夕食を作る気力がないと思った時、どこか食べに行こうかなと思った時に、第一候補に頭に浮かぶのがこのお店、博多金龍です。

ラーメンの味は博多だけに豚骨ベースで、普通に美味しいです。
値段とんこつラーメン400円(税込)で、コスパ抜群です。
他のラーメンも同様で、コスパが抜群のメニューばかりです。

しかし博多金龍のイチオシは、金龍油そばというメニューです。
太麺で、肉、ネギ等々トッピングされ、果物酢をかけて食べた味わいが絶品です。

1日頑張って仕事をしてきた身体を満たしてくれます。
大きさが通常、大盛、メガ盛とありますので、その日のお腹の空き具合で選ばれると良いと思います。

また、博多金龍の特徴として、漫画が大量に置いてあり自由に読める様になっている点です。
食事が終わっても、席にかじりついて漫画を読みふけっているお客さんもチラホラです。
読んでいる間にお腹が空いたのか、追加で注文される方も少なくない様です。

博多金龍の接客は普通ですが、漫画を読みふけっていてもある程度は許容してくれる雰囲気です。
だから、疲れきったサラリーマンが22時以降はメニューの値段10%UPであっても、多く通われるのではないかと思います。
また、行きたいと思うお店の一つです。

活魚料理 きた八、淡路島にある美味しい魚がおすすめの海鮮料理店

店名:活魚料理 きた八
住所:兵庫県洲本市海岸通2丁目4−34
電話:0799-22-2345

淡路島へプチ旅行へ行きました。
良好の楽しみといえば、食べ物。

淡路島には名物がたくさんありますが、美味しい海鮮が多いイメージがあります。
そのため海鮮類が食べられるお店を探していたら、評価の高いお店が。

それが、活魚料理きた八です。

きた八のお店ですが、淡路島では老舗なようです。
長く続いているだけに、味は確かでした。

きた八のお昼は定食メニューをやっているのですが、種類のメニューがあります。

お造り定食と上にぎり定食、特上にぎり定食です。
お造りと上握りの定食はそれぞれ2,500円で、特上にぎり定食が3,500円です。

ランチにしては高いかもしれませんが、せっかくですから特上にぎり定食を注文しました。
上握りが8貫に小鉢2皿、吸い物がついてきます。
ネタの内容は日によって違うようですね。

私が行ったマグロや鯛、クエなどの高級なネタを中心に構成されていました。
淡路島はウニが有名ですが、ウニもありました。

その日に市場にあった新鮮でおすすめのネタを握ってくれるようです。
8貫で3,500円ってなかなかだなと思ったのですが、1貫のボリュームはけっこうあります。

それに、きた八は使っているネタの質が高い。
色合いや脂の乗り方が良いというのが、素人でも分かるぐらいです。

もちろん食べたら、美味しいに決まっています。
お寿司だけではなく、小鉢メニューにもこだわりがあって手を抜いていません。

出された料理は全て美味しかったです。
少し出費でしたが、きた八は上等なものを食べることができて満足できました。

Kitchen bar 新目黒茶屋、優しいスパイスカレーが食べられるカフェ

店名:Kitchen bar 新目黒茶屋
住所:東京都品川区上大崎2丁目13−22
電話:03-5795-2546

目黒駅から徒歩5分ほどの場所に、雰囲気の良いKitchen barがあります。
外観はカフェのような落ち着いた感じなのですが、中に入るとたくさんの照明と西陣織の壁が色鮮やか。

私はKitchen barのお店にアートを感じました。
芸術が好きという方は、居心地が良いのではないでしょうか。

もちろん内装を売りにしているわけではありません。
ちゃんと料理にこだわりがあるんです。

フレンチ系の料理もありますが、私のおすすめはカレーです。
スパイスカレーなんですが、Kitchen bar店主が少しアレンジを加えています。
カレーといえばアジアですが、ヨーロッパのテイストを加えている感じですね。

ランチは3種類のスパイスカレーから選べます。
私はポークとチキンのあいがけカレーを選びました。

ポークとチキンなんですが、よく煮込まれているからか柔らかい。
ホロホロした食感がたまりません。

カレーの旨みと肉の旨みが合わさり、めちゃくちゃ美味しいです。
スパイスカレーなんでスパイシーなんですが、どこか優しさも感じる味です。

Kitchen barびカレーの種類は、行く時期によって変化するみたいですね。
定番メニューもあるんですけど、変わり種メニューもあったりします。

そのため、定期的に通って様々なカレーを食べてみるのもおもしろそうです。
カレー好きであれば、Kitchen barは行っておかないといけませんよ。