有馬温泉街の一角に佇むカレーうどんの美味しい店「misono」。

店名:misono
住所:兵庫県神戸市北区有馬町869-4
電話:078-904-0147

有名旅館やホテルが立ち並びお土産屋や入浴施設があり、賑わっている有馬温泉街の一角にカレーうどんの店misonoさんがあります。
一見見落としてしまいそうなほど控え目に構えておられ、ドアを開けるとおうどんの熱気でポカポカしています。

カウンターがあって小さな座席が少しありコンパクトな店内です。
知る人ぞ知るみたいな美味しいものを出してくれそうな雰囲気がムンムンしています。

アサヒやキリンビールの他にベルギービールを置いていて、ランチもやっていて夜はアルコールと一品メニューがあります。
ランチタイムに頂くカレーうどんの味はかなりのレベルの高さなのです。

基本のカレーうどんは680円で、海老天カレーうどんは980円豚カツカレーうどんは930円チーズカレーうどんは780円牛スジカレーうどんは880円と、観光地のど真ん中にある店にしてはリーズナブルなのです。
カレーの汁が濃厚で野菜がすりおろしてあるようなツブツブ食感があり、爽やかな辛さと濃い甘みとを感じます。

どのカレーうどんも美味しすぎて迷うところですが、やっぱり海老天カレーうどんがイチオシです。
濃厚カレーうどんと、上にど~んとのったカラッと揚げられた大きな海老天とのコラボがたまりません。
汁で衣がちょっとシナッとしてきた最後の方の海老天もいい感じです。

残ったカレー汁の中にご飯を注文してそれを投入すると、カレーライスみたいなカレーおじや風に味わえます。
チーズカレーうどんや、注文したうどんにトッピングのチーズを選んだりして〆にご飯をいれるのもリゾットのようでおすすめな食べ方です。

店員さんはいつも一生懸命料理をつくられていて、熱心さが伝わってきます。
このカレーうどんにその熱がこもっているような気がします。
温泉街でまさかの美味しさに出会えるおすすめしたいお店です。

神奈川県横浜市港南区にある「上大岡タンタンメン」。

上大岡タンタン
神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目19-13
045-843-5798

おすすめ料理はタンタンメン&餃子で、餃子は持ち帰り可能です。
680円&450円で、これだけで十分満足できますよ。

タンタンメン、餃子共に、にんにくがたっぷりはいっていて非常に濃厚でおいしいです。
にんにくたっぷりなので次の日に仕事や人と会う予定がある場合は注意ですね。

タンタンメン辛さが選べまるので、大辛がおすすめです。
大辛でもさほど辛くはないです。

にんにくがダメな人は、肉にらか肉野菜炒めを注文すると良いとおもいます。
少し味が濃いですが、十分に満足できるレベルのクオリティだと思います。
ラーメンやタンメン類は旨くもなく不味くもなく程度だと思うので、あまりおすすめではないですね。

平均予算は一人1000円-1500円程度、お酒類を頼んで2000円前後になるかと思います。
接客については、凄く人気店なので、時間帯を選ばないと30分は近くは並びます。

並んでる間に注文を受けてくれるので、店内にはいってからは大幅に待つことはないと思います。
混んでいるときは、相席になることもありますが、相席が嫌な場合少し待てばカウンター席に座ることができます。

大阪なんばの飲食街「ウラなんば」にある隠れ家的に飲み屋「ババケン」。

店名:ババケン
住所:大阪市中央区千日前2-5-4
電話:090-7000-5864

大阪なんばの「ウラなんば」というエリアをご存じだろうか?
場所としては、吉本NGKの裏あたりである。
ウラなんばエリアは個性的な店がたくさんあり、名店も多い。

今回はオススメの一軒を紹介したい。
その名も「ババケン」、店主の本名を略しているらしい。

店は最大7人ぐらいが入れるこじんまりとした店である。
店主が1人で店をやっている。
店主は、物腰が低い、穏やかな人である。

男性だが、毎日りんごの形をした帽子を被っているユニークな人である。
そのためこの店主のファンも多い。
確かに、喋っていて落ち着くというか癒される。

また、お酒の知識が豊富で特に焼酎は詳しい。
私はあまり焼酎を飲まないので分からないが、たくさんの銘柄があるので焼酎好きにはたまらないと思う。

料理は、酒の肴が中心であるがパスタのようなガッツリ食べれる物もある。
特に酒の肴は絶品である。

おすすめは、セロリの漬物である。
セロリと聞いて「ええ!」と思う人も多いだろう。
私もセロリはあまり好きではなく最初は戸惑ったが食べてみたら病みつきになった。

味は大変シンプルなのだが、セロリのあの嫌な臭みが逆に旨味に変わり、絶妙な味付けなのである。
是非一度騙されと思って味わってほしい。

函館の老舗・もんじゃ焼きとお好み焼きの名店「もんじゃ焼き千景」。

北海道函館市は新鮮な魚介類など豊富な食材があるからこその、おいしいお店が盛りだくさんのグルメタウンです。
そんなグルメの激戦区函館市で30年間暖簾を構える名店が、函館市時任町にある「もんじゃ焼き千景」です。

函館でもんじゃ焼き?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、あなどるなかれ。
30年の歴史に裏打ちされたたしかな味は、曜日を問わずいつ行っても大にぎわいです。

なんといってもおすすめは、30年間たとえ消費税が導入されても、消費税が上がっても、不動の価格の「めんたいもんじゃ」東京で食べるソースを大量にいれるもんじゃ焼きとは違い、千景のめんたいもんじゃは明太子の味のみで勝負。旨味の出ているダシとの相性が最高にグッドです。
価格は600円。

そしておそらく日本にあるもんじゃ焼き屋さんで千景でしか食べられないであろう「松前もんじゃ」が常連さんが必ず頼む定番メニュー。
その名の通り松前漬けが大量に入っているもんじゃ焼きなのですが、これがまたビールのつまみに最高に合い、ついついお酒が進んでしまいます。

店員さんも、ママさんの方針で函館の大学に通っている学生さんが先輩からの紹介で代々働いているようで、しかもイケメンしかいません(笑)
友達とも、家族とも、恋人とも気軽に行けるお店なので、1度行ってみてはいかがでしょうか。

宇都宮のSMOKEMAN、燻製好きには是非行ってもらいたい!

燻製好きの私がおすすめなのは、東武宇都宮駅から徒歩5分の場所にある”SMOKEMAN”です。
最近燻製ブームで自宅でも作れるようなセット等も販売されていますが、やはり手間がかかるので、最初から調理されている商品を購入していた私。
でも、やっぱり出来立ての燻製料理が食べたい!と常々思っていました。

そんなときにたまたま職場の方に紹介してもらったお店です。
外観は店名のライトがシンプルおしゃれですぐにお店がわかるので迷わずたどり着けました。

2階へと階段を上り、中を入るとやっぱり良い雰囲気でした。
木を基調とした店内にはすでに燻製の良い香りが漂っています。

お酒はドイツビールやワールドワインも種類が豊富にあり、ドリンクにもこだわりが感じられました。
メニューはもちろん燻製料理がメインです!

お通しはその日燻製のポテトサラダでした。
とってもくせになる味でおすすめです。

一番私が気に入ったメニューは”菜々鶏の骨付きスモークチキン”。
燻製好きならばスモークチキンにかぶりつくのは夢ではないでしょうか?

肉はやわらか、皮はぱりぱり、噛むごとに燻製の香りが堪能できるスモークチキンです!
燻製好きの方は是非おすすめなので足を運んでみてください!

店名:SMOKEMAN
住所:栃木県宇都宮市馬場通り3-1-21 馬上ビル 2F
電話:028-612-8372

札幌の「ミア・アンジェラ」は、カジュアルにイタリアンを楽しめるお店。

札幌市に2店舗あるミア・アンジェラと言うイタリアンのお店が好きです。
特に大通にある池内店によく行きます。

店内は少し薄暗く広くて雰囲気が良いです。
私は家族と行くことが多いですが会社の飲み会や女子会にも使える雰囲気だと思います。

ミア・アンジェラは北海道の食材を使った料理がたくさんあります。
地元の食材を使った料理がたくさんあるのは北海道で生まれ育った私にも舌にも合いますし、とても好感が持てます。

メニューは季節によって変わりますが、ずっとあるメニューもあります。
私はクワトロフォルマッジという4種類のチーズを使ったピザが好きです。

ずっと昔からあるのですが、小麦粉の種類が変わったりとどんどんおいしくなっています。
薄焼きでチーズがとろっととろけて本当に美味しいんです。

4種類のチーズを使ったピザはいろんなお店にありますが、このお店のものが1番好きです。
どうかなくならないでほしいと願っています。

夏になると毎年期間限定でうにの冷製パスタが登場します。
生うにを贅沢に使っていて、ちょうど良い塩加減とうにのまろやかなおいしさが絶品で、毎年楽しみにしています。
うにが2倍のうにダブルと言うのもあるのですがまだ挑戦した事はありません。

毎回行くと必ず大満足できるお店です。

札幌の夜を色鮮やかな野菜でもてなす「風味や」で大人な呑み方。

お酒に甘い物…という方もなかにはいらっしゃるでしょうが、お酒と言えばやはり塩辛い物が合いますよね。
昔、祖父が手の甲に盛った塩をチビチビと舐めながらお酒を煽っていた事を今でも思い出します。
遺伝でしょうか、私も飲兵衛になってしまいました(笑)

そして、歳のせいか揚げ物などの油っぽい物が苦手になり、量もあまり食べられなくなってきたので、お酒のあては軽い物がいいな、なんて思っていた時に出会ったお店。
「風味や」です。

店内は落ち着いた雰囲気でなんとも大人な感じ。
カウンターには日本酒や焼酎が並び、全体的に和のイメージ。

そして、このお店の素晴らしいところは「お漬物」に的を絞っているという潔さ。
これに尽きます。

サラダ感覚でいただける浅漬けから濃厚なぬか漬けまで、北は北海道から南は九州まで。
全国各地の美味しい漬物を堪能出来るのです。

燻製の香りがたまらない秋田の「いぶりがっこ」
さっぱりといただける長野の「野沢菜漬」

キムチはもちろん、オクラや長芋の漬物など、珍しいものも多々あり尚且つ美味。
これをツマミにチビチビと呑む酒が格別に美味いのです。

焼酎がオススメですが、もちろん日本酒やワインにも合いますし、飲んでいるお酒に合わせてメニューを提案してくれたりするので新たな発見も出来る。
食欲旺盛な学生さんにはオススメ出来ませんが、2軒目でしっとり呑みたい方、大人な呑み方をしたい方には是非立ち寄っていただきたい名店です。