恵比寿にあるCoCo壱番屋のパリパリ食感が魅力のカレーメニュー

店名:CoCo壱番屋 JR恵比寿駅東口店
住所:東京都渋谷区恵比寿1-13-6第2伊藤ビル1F
電話:03-5447-3888

恵比寿にあるCoCo壱番屋では、チキン系のカレーがとてもおすすめだと思います。
中でもパリパリチキンカレーについては、多くが気に入る要素が存在している状況だと思うのです。

このメニューの主役はやはりチキンですが、メニュー名にもなっている通り、パリパリとした食感を堪能することが可能です。
したがって、食べていて一種の快感のようなものを覚えるので、そこは満足感につながりやすいと言えます。

パリパリとした食感を味わえる点から察するに、かなり香ばしい状態に揚げられている可能性が高く、理想的なチキンと評価できると思うのです。
また、CoCo壱番屋のチキンはカレーと一緒に食べると非常に合うという印象になりやすく、ルーとの相性もバッチリだと感じられます。

だから、値段が税込み809円という部分を考慮すると、非常に高い満足度を味わいやすいと思います。
チキンは温かい状態で食べるのが最も美味しく感じられると思うので、こういったカレーライスとして食べることで本当に最高の状態が実現されており、そこが特に評価できる部分です。

味のガンジス、宮崎市大淀にある地元民御用達のカレー店

宮崎でカレーといえば、創業昭和37(1962)年の味のガンジスと口にする県民が多いのではないでしょうか。
味のガンジスの看板メニューとなるのが店名にもなるガンジスカレー(650円)です。

牛ひき肉がたっぷり入っており、食感のアクセントにマッシュルームも加えているのが特徴で、野菜の旨味も凝縮されていますが、コクとマイルドな味わいなので、小さなお子さんにも愛されている味です。

このガンジスカレーは、宮崎空港ターミナルのキッチンで手作りしているルウなのだそうで、スパイスをしっかり香らせるために焼き、ブイヨンで漉すなど、こだわりのルウになります。

さらにお腹に余裕があるお客さんからオーダーが入るのが、タルタルソースもトッピングされたチキン南蛮カレーです。
宮崎名物をダブルで楽しめることもできる人気メニューになっています。

味のガンジスはアクセントもしやすく、複合型ショッピングセンターを併設する宮崎交通のバスターミナルビル内にあります。
カウンター、テーブル席ともに余裕があります。
バス利用者などが多いため、短時間で食事を済ませたいお客さんも多く、回転率もわりかし高めで、接客も行き届いています。

店名:味のガンジス
住所:宮崎県宮崎市大淀4丁目6-28
電話:0985-51-2135

かつかつカレー888 北浜店、大阪市中央区にある最近話題のカレー店

店名:かつかつカレー888 北浜店
住所:大阪府大阪市中央区平野町1丁目7−3
電話:06-6222-0300

カレーチェーンといえばココ壱を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、これからはかつかつカレー888と答える人が増えるかも。
かつかつカレー888は大阪市内を中心に最近増えているカレー屋です。

以前からお店の名前は聞いたことがあって、たまたま北浜で見かけました。
話のネタにもなるかなと思い、入ってみることにしました。

かつかつカレー888は入口にメニューの看板が置いてあるのですが、なんとノーマルのビーフカレーが550円。
トッピングがシングル、ダブル、トリプルとあるのですが、それぞれ550円、800円、950円となっている。

コスパは良さそうですね。

トッピングはロースカツやエビフライなどを中心に、多くの揚げ物系メニューとチーズから選ぶことができます。
シングルなら1種類、トリプルなら3種類選べるって感じですね。

私はお腹が減っていたのでダブルを選択し、ロースカツとエビフライという王道トッピングにしました。
カレーは銀の皿に盛り付けられていて、少し上品さも感じられます。

さて、かつかつカレー888の味の方はどうなのか。

日本人には馴染みがある欧風カレーで、辛すぎずにコクのある味です。
このカレーをロースカツやエビフライと一緒に食べると、贅沢な気分になります。

ダブルにしたため、食べた後は満足感がありました。
ガッツリと食べたいって人はトリプルもいいかもしれませんね。

トリプルにしても1,000円以内に収まるのが嬉しいですね。
とても良いカレー屋だったので、かつかつカレー888はこれからもっと伸びていくと思いました。

新宿にあるCoCo壱番屋のソーセージが魅力的なサラダメニュー

店名:カレーハウスCoCo壱番屋 新宿駅西口店
住所:東京都新宿区西新宿一丁目2-12
電話:03-3345-0775

CoCo壱番屋はもちろんカレーメニューが充実していますが、意外とサラダも同じような状況になっています。

CoCo壱番屋はサラダについても種類が多く、実際に注文する際には迷う人が多いのではないでしょうか?
いくつかある中で、ソーセージサラダに関しては1つおすすめできると言えます。

やはりサラダにソーセージがトッピングされているケースはあまり多くないでしょう。
だからこそ、このサラダはCoCo壱番屋ならではのメニューとも言えると思うのです。

ソーセージが乗っている以外はこれといって特徴はないと思うのですが、CoCo壱番屋のソーセージが抜群に美味しいです。
カリっと揚げられていて、香ばしさも感じられますし、おまけに4本ほど入っているので量も割とあるなと思います。

だから、このメニューを食べるとカレーの方を完食する難易度が上がるなと感じます。
ソーセージサラダを食べる際には、カレーの具材が少なめのものを選び、追加のトッピングは控えめにした方がいいと思うのです。

ただ、サラダとしての魅力は大きく、特にソーセージの存在感は特に感じやすいため、カレーと一緒にサラダを食べるときには思い出してほしいです。

スパイスマジック カルカッタ 本店、西葛西にある本格インドカレー店

店名:スパイスマジック カルカッタ 本店
電話:03-5667-3885
住所:〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3丁目13−3

外食といえばラーメンと並んでカレーは最も代表的なもので、星の数ほどもある店舗がそれぞれに工夫をこらして、マニアたちを唸らせている分野でもあります。
そんな中で日本人向けにアレンジされたカレーライスに少し物足りなさを感じてしまっている人もいるのではないでしょうか。

今回紹介する西葛西のスパイスマジック カルカッタ 本店は、そんなカレーマニアも十分に満足させることができる本格的なインドカレー屋です。
日本のリトルインディアと呼ばれる西葛西に本店を構えているだけあって、シェフたちは主にインド人ばかり。

スパイスマジック カルカッタでは、日本人にはまだあまり馴染みのない本場の料理を振る舞ってくれます。
西葛西のインド社会の取りまとめ役として知られるチャンドラーニさんが経営する、シャンティ紅茶系列のお店でもあります。

スパイスマジック カルカッタおすすめのメニューは、やはりランチセット。
1,180円のAセットと、カバブがつく1,350円のBセットがあり、好みの2種類のカレーとナン、サラダ、ドリンクがセットになっています。

カレーはチキンなどの肉の入ったものや、野菜のみのものなど数種類あり、それぞれの好みに応じて選ぶことができます。
また、爽やかな甘味のラッシーなども人気です。

スパイスマジック カルカッタの淡々としたインド式の接客は慣れないと少し違和感を感じるかも知れませんが、決して嫌な思いをすることはなく、気持ちよく食事ができます。

Kitchen bar 新目黒茶屋、優しいスパイスカレーが食べられるカフェ

店名:Kitchen bar 新目黒茶屋
住所:東京都品川区上大崎2丁目13−22
電話:03-5795-2546

目黒駅から徒歩5分ほどの場所に、雰囲気の良いKitchen barがあります。
外観はカフェのような落ち着いた感じなのですが、中に入るとたくさんの照明と西陣織の壁が色鮮やか。

私はKitchen barのお店にアートを感じました。
芸術が好きという方は、居心地が良いのではないでしょうか。

もちろん内装を売りにしているわけではありません。
ちゃんと料理にこだわりがあるんです。

フレンチ系の料理もありますが、私のおすすめはカレーです。
スパイスカレーなんですが、Kitchen bar店主が少しアレンジを加えています。
カレーといえばアジアですが、ヨーロッパのテイストを加えている感じですね。

ランチは3種類のスパイスカレーから選べます。
私はポークとチキンのあいがけカレーを選びました。

ポークとチキンなんですが、よく煮込まれているからか柔らかい。
ホロホロした食感がたまりません。

カレーの旨みと肉の旨みが合わさり、めちゃくちゃ美味しいです。
スパイスカレーなんでスパイシーなんですが、どこか優しさも感じる味です。

Kitchen barびカレーの種類は、行く時期によって変化するみたいですね。
定番メニューもあるんですけど、変わり種メニューもあったりします。

そのため、定期的に通って様々なカレーを食べてみるのもおもしろそうです。
カレー好きであれば、Kitchen barは行っておかないといけませんよ。

ヤミヤミカリー 中野店、暑い夏にアジアンなカレーを食べたくなったらおすすめ

暑い夏になると無性に辛いカレーを食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
インドや欧風などカレーにも様々テイストがありますが、アジアンなカレーが食べたくなったらおすすめなのがヤミヤミカリーです。

店名:ヤミヤミカリー 中野店
住所:東京都中野区中野5-50-3 1F
電話:03-3389-2137

ヤミヤミカリーは中野駅北口から徒歩5分ほどの早稲田通りの近くのところにあり、イートインはカウンターでやや狭い店内になっています。
定番から季節限定の味まで常時10種類前後のカレーメニューがあり、おすすめは完熟トマトとナスのチキンカリーです。

じっかりと煮込まれたナスとトロトロとしていて、旨味のあるジューシーなチキンにフレッシュな酸味のきいたトマトがベストマッチします。
ヤミヤミカリーはお野菜やお肉は追加トッピング可能で、個人的にはとろけるチーズをトッピングすると、カレーに深いコクと濃厚さがプラスされて気に入っています。

ごはんやルーの量を調節できたり辛さを甘口から大辛まで選ぶことができて、自分好みのオリジナルカレーをリクエストできるのも魅力です。
テイクアウトや通お取り寄せも行っているので、お家で手軽にヤミヤミカリーの味を楽しむこともできます。