東天紅 、安城市南町にある安い価格に対して美味しすぎる大衆中華料理店

東天紅は、全体的に価格の安い大衆中華のお店。
店主が名古屋の味仙で修行を積んでおり、特に台湾麺(572円)手羽先(4本385円)が名物でとてもおいしい。

特に手羽先は、とても大きな鍋で手羽先を甘辛く煮てあり、お肉がホロホロと簡単に崩れるほど柔らかく、毎回注文してしまうほど美味しい。

自分の東天紅おすすめは、ニラレバ炒め(605円)とニンニクチャーハン(495円)、エビマヨ(1100円)の3品。
ニラレバ炒めは、他のお店のものと比較すると、レバーが大変肉々しく、レバーが苦手な自分でも美味しく食べることができ、お店に行くたびに注文してしまう。

ニンニクチャーハンは、ニンニクがよく効いており、チャーハン自体もパラパラであるため、大変おいしい。
エビマヨは、東天紅のメニューの中では最も高価であるが、一つ一つのエビがとても大きく、ブリッブリである。

東天紅の接客に関しては、普通であり、可もなく不可もなくといったところ。
注文した商品はすぐに出てくるため、そこは嬉しいポイント。

さらに、東天紅はテイクアウトをすることが可能であり、事前に電話で注文すれば作っておいてもらえる。

店名:東天紅
住所:〒446-0034 愛知県安城市南町5−4
電話:0566-75-1173

夜来香(イエライシャン)、静岡市清水区にある本格ラーメンを楽しめる中華料理店

知る人ぞ知る、隠れた中華料理の名店を教えて差し上げましょう。
その名も「夜来香(イエライシャン)」

夜来香は、清水駅徒歩3分にある、中華料理店です。
ラーメンやかに玉、エビチリなど本格的な中華料理を楽しむことが出来ます。

どれを食べてもおいしいのですが、夜来香の一番のおススメは「ラーメン」です。
タンタンメンでもチャーハンでもありません。
シンプルに「ラーメン」です。

味を至ってベーシックなしょうゆベースのスープですが、昔ながらの本格的なスープを楽しむことが出来ます。
醤油の味に加えて塩コショウの風味、ネギの香りなど、昔ながらのラーメンの風味を味わえます。

麺は細麺で、スープとよく絡まりあい、醤油のちょっとしょっぱい味が舌に心地よいです。

今ではちょっと珍しい出前もやっています。
夜来香は、もともと職場が近かったので、年末などの特別な日には職場が出前を頼んでくれて、ラーメンを食べることが出来ました。
出前で食べても麺にコシがあり、スープも熱々でおいしく食べられました。

値段は平均1,000円前後で高いわけではないですが、安いとも感じない値段です。
でも、味はそれ以上に納得のいくものですので、食べて損はないと思います。

あと、すっかり忘れていましたが、「排骨ラーメン」はおススメです。
トンコツのような揚げ物と一緒に食べます。

清水は三保の松原が世界遺産に登録されるなどして外国人の観光客も増えたので、清水にお寄りの際はぜひ「夜来香(イエライシャン)」にお寄り下さいね!

店舗情報は以下の通りです。

店名:夜来香(イエライシャン)
住所:静岡県静岡市清水区真砂町4-31
電話:054-365-5212

東京都北区赤羽の中華料理激戦区でも人気の香港料理 喜楽坊

店名:香港料理 喜楽坊
住所:東京都北区赤羽1-11-4 アーポ赤羽3F
電話:03-3903-9990

こちらの喜楽坊は、よくランチや会社の飲み会に利用させて頂きます。

まず、喜楽坊の接客態度は、親子でやってらっしゃるため、とてもフレンドリーで馴れ馴れしくおばちゃん、そしてその娘が話しかけてくれます。

メニューで分からないことがあれば、尋ねると、尋ねた2倍以上の情報が得られると思います。

また喜楽坊オススメ料理を教えてくれますが、勢いがすごいので、それにせざるを得ない感じになるので注意してください。

ランチは日替わりだと700円、その他は900円前後でメニューは100種類くらいありますが、店員さんが2.3人しかいないので、混んでる時は、日替わりランチにしてと言われてしまい、変わったメニューは頼めなくなります。

ですが、そんな中でもこちらの喜楽坊で美味しいのが、鶏の黒酢あんかけです。

やはり本格的な香港料理のお店でもあるため、バー◯ヤンさんで食べる食べやすいものとは違い、黒酢のあんかけがどろっとしていて、お酢の味もしっかりきいており、夏場にぴったりのメニューです。同じ味付けで酢豚もありますが、鶏の方がたれが絡まる感じがして美味しいです。

喜楽坊は、夜のコースも3000円からお願いすることができて、100人くらい入れる広いスペースのあるお店なので、おすすめです。

双龍居、大阪天満にある麻婆豆腐がおすすめの中華料理店

店名:双龍居
住所:大阪府大阪市北区浪花町1-24 1~5F JL天満駅前ビル
電話:06-6377-8808

大阪の天満といえばグルメ激戦区ですが、中華料理屋のレベルも高いんです。

双龍居は、いかにも中華料理屋という店構えで、見ただけでここの料理はうまいと思いました。
日替わりでやっている本日のランチは何種類かあり、どのランチも700円で食べることができます。

双龍居は様々なメニューがありますが、私のおすすめは麻婆豆腐です。
お店としてもこだわりがあるようで、麻婆豆腐の美味しい食べ方を説明した紙が店内に貼られています。

麻婆豆腐のランチを頼むと、ご飯とおかずが一品サービスで付いてきます。
後はスープとザーサイ、小鉢がセットとの内容です。

メインの麻婆豆腐の味はというと、ピリッとした辛さがあります。
辛い物好きだったら、たまらないと思います。

私はいつも麻婆豆腐をおかずにして、白ごはんを食べるのが楽しみです。
ちなみに辛さは調節できて、山椒を多めにしてもらうこともできます。
普通でも十分辛いので、双龍居に初めて来店するときは何も言わなくて良いと思います。

他にも春巻きなどが美味しかったですね。
基本的にどのメニューもレベルが高いです。
双龍居、さすが天満だなという感じです。

慶華飯店、横浜中華街にある浜っ子の愛するワンタンの店!

慶華飯店は、横浜に住んで40年の私が唯一通う中華街のお店です。

店名:慶華飯店
住所:横浜市中区山下町150.
電話:045-641-0051
営業:11:30-15:00 17:00-20:00
休日:水曜日

中華街北側の大通りから一本入った通りに位置します。

慶華飯店の看板メニューはなんと言っても「海老ワンタン」です。
慶華飯店に来るお客さんは、ほぼ全員と言っていいほどこれを頼みます。

何個入っているんだというくらいにプリプリの海老がぎっしり詰まったワンタンが入ったスープは絶品です。

塩味のものありますが、おすすめは醤油ベースのスープのものです。
塩気の効いたスープにつるっとしたワンタンは何個でも食べれてしまいます。

この海老ワンタンと一緒に注文してほしいのが、チャーハンと焼き豚ご飯。
チャーハンは今までの概念を覆すほどの美味しさで、香ばしいネギ油の風味があとを引きます。
量は少なめなので一人で一皿行けますよ。

あと、慶華飯店でオススメなのが焼き豚ご飯。
ネギとチャーシューの細切りが特製たれにからめてあって、ご飯にのったまかない飯な感じのご飯です。

甘ダレにネギのシャキと感とチャーシューの脂が絶妙なご飯です。
こちらもチャーハン同様少なめなので、余裕で完食できます。

1番いいのは、夫婦二人で海老ワンタンとチャーハン、焼き豚ご飯を頼んでシェアするのがいいでしょう。
腹八分目で丁度な感じです。

この食べ方で

海老ワンタン630円
チャーハン525円
焼き豚ご飯630円

合計1785円です。

慶華飯店は、コスパも良しですので、是非行って見てください!

紅龍 本店、大阪府大阪市東住吉区杭全にある旨すぎる老舗中華料理店

店名:紅龍 本店
住所:大阪府大阪市東住吉区杭全6丁目5-5
電話:06-6719-7241

このお店、紅龍の歴史はかなり長い。
創業はいつか知らないが、私が物心つくよりも昔からある、ちなみに私は現在33歳です。

紅龍の見た目は、いわゆる普通の中華料理屋さん。
床もちょっと油ぎっている感じがして、店舗にもかなり年季が入っている。

この紅龍、価格も並みの中華料理屋さんなみの値段なのだが、料理がとにかく旨い、本当に病みつきになる。

地元民にはその旨さは広く知れ渡っている。
なのに、紅龍はメディアで紹介されたりすることはほぼない、というか見たことがない。

メニューは通常の中華料理屋さんにあるような餃子や炒飯、酢豚や炒め物、ラーメンなどなど。
どれも旨くてハズレがないが、私のおすすめ品は「五目焼きそば」だ。

この焼きそばはよくある普通のソース焼きそばではなく、中華焼きそばである。
具材はキャベツ・もやし・豚バラ肉・玉ねぎ・ニラ、そして特徴的な平麺タイプのそば。

この焼きそば、衝撃を受ける旨さなのである。
食材すべての風味と、このお店が長らく受け継いできている中華の味付けが絶妙にそばに絡み、

炭水化物であるのに、ご飯が進んでしまう…。
私は紅龍に行くと、必ずこの五目焼きそばを頼んでしまう。今まで一度も外したことが無い。

前述したが、すべてのメニューが美味しいのだが、私は紅龍では炒め物を特にお勧めしたい。
特にニラ炒め・野菜炒めも五目焼きそばに匹敵するほどの旨さなので、お立ち寄りいただいた際にはぜひ試していただきたい。

餃子もリーズナブルな価格なのに美味しくておすすめ。
ビールと餃子だけ頼んでカウンター席でのんびりするのも一興。

ちなみに餃子のたれは無いので、テーブルの酢と醤油とラー油をまぜてどうぞ。
紅龍の伝統です。

岐州(ギシュウ)、岐阜市住田町にある脂が詰まった人気の餃子屋

店名:岐州 (ギシュウ)
住所:岐阜県岐阜市住田町1-31 マツノビル 1F
電話:058-266-6227

岐州は、岐阜で餃子と言ったらここ!というくらいの超有名店であり、JR岐阜駅からちょっと北にある商店街の中にあるお店です。
すぐにいかないと売り切れになってしまう人気の餃子であり、開店前ですがすでに結構並んでいました。

売切れる前に何とか席につけましたので、さっそく岐州で人気の餃子とその他にチャーハンなども頼んで待機。
餃子が来たので、早速食べてみるとこれがすごい脂の量。

噛むと、脂がドバーっと出てきて飛び散ってくるんです。
服に脂が付くのは必須という感じで。

口の中も飛び散った油同様すごいうまみが飛び散っており、一つ食べたらおいしかったのでは滋賀次の餃子へとどんどん進んでいきました。
ここまで脂が多いと、餃子というよりは小龍包や水餃子みたいな感覚にも陥ります。

岐州の店内は、カウンターとか結構きっちり詰まっているような感じのお店なんですが、脂はぎっしり詰まっているという感じです。

チャーハンもおいしかったし、これは人気があるのも当然だと思うくらいです。
岐州で食べると、服は脂の臭いがついてしまいますが、良いところで食べ終わったという証にするといいでしょう。